Ellen's Diary

遠藤エレンのブログ

住んでいる時間

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言葉に注目していると、その人が今住んでいる時間,意識している時間は現在.過去.未来のどれなのかがわかります。例えば私は未来を予測しているからこれを言うっていうことがあります。「〇〇して、しよう、〇〇する」がダントツに使う言葉ですし、思考に種を植える内容を選んでいきます。こういう人は、ブログを読んでくださっている方々には多いかと思います。風当たりも強いですよね。(かわいそう(^^;;)(自分で言うとかわいそうじゃないみたいですが)

 

過去の時間に住んでいる人が出す言葉は重く感じる波動を放つので、結果的には受け取った側が疲れを感じることになりますが同じような重さのやり取りによって気がつかないなんていうこともあるかも知れません。

今という時間の住人からは「です。ます。ください。」など意思疎通のための言葉が発信され、未来の時間の住人は「こうしよう。してください。〇〇でなくちゃッ。〇〇がいいね。」など変化を提案するっていうか動きに関係することをよく口にしています。今と未来の住人の会話は、会話らしい会話じゃなくなりますが、万事オッケーというシステム。

 

さて、未来予測が得意な未来の住人に降りかかる障害というと、今から起きることが自分を含め誰にも未解決なゆえに、反感,理解してもらえないなどが多々あることです。反対意見があったとしてもその人も同じように未来に住む人ならば、違った未来を感じでいるだけでありまず喧嘩にはなりにくいですからよしとして、過去に住む人のときが大変でしょう…( ̄▽ ̄)根本的な解決方法がわかりません。だからこそ、今にフォーカスしていることを重要視するヨガや禅が長い時を経ても人々は必要とするのかもしれないですね。

 

時が来たときに、わかってもらえた場合はそれは喜ばしい奇跡です。又はその人が過去に住む人から卒業しかかっている場合かもしれない。ほとんどわかってもらえず終いなので、コミュニケーションからくるストレスを溜めない工夫と、結果良ければ全て良しな姿勢をキープし続けること…。⬅︎もっと良い方法があったら教えてください(^-^)

 

人は、それぞれ全く違う時間に生きているし、全く違う世界を見ています。