Ellen's Diary

遠藤エレンのブログ

波動占術とミディアムシップ

鑑定では、亡くなった方と話をするミディアムシップは予約の際に言われなければすることはなく、基本的にはオーラ、チャクラを読んだり波動占術で進めていきますが、実際鑑定をしているときに亡くなられた方があらわれてくることがあります。そんなときはその存在を無視はせず、話に一緒に加わりながらの時間になって、二度とない大切な時間を終わりにしたくない気持ちになりますね。つい時間が長くなってしまいます。気配があらわれたときその方はどんな間柄だったのか、つまり誰なのかを確認しなくてはなりませんが、確認するときに難しいのは私(ミディアム側)の勝手な思い込みが邪魔で、例えばメガネをかけていたら真面目そうだとか、薄い色合いの服装であらわれたら優しい感じに見えるとか、外観に注目すると間違いなく私は、自分の思い込みと闘わなくてはならなくなるので、耳と気配と心の話を頼りに姿を見ないよう訓練している最中です。外観を、こんな感じですと言って欲しいかたもおられるとは思うのですが、それを見ようとすると現時点での私はズレてしまう確率が高まると思っているので、ご理解いただけると有難いです。とは言え、まさか自分がこういう仕事をすることになるとは全く想像していませんでしたから、この10年は私自身、変化変化で大変だった時代なのかもしれない。と思っています。ですので、私がなんでもわかるわけではないのです。ちょっと変わった耳がある普通の人…( ̄▽ ̄)


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