Ellen's Diary

遠藤エレンのブログ

自分だけの時計を持つ

イギリスでの宿泊先や飛行機.列車などなどを、ほぼ予約が終わった途端に、その行先であるカンタベリーセブンシスターズのニュースをロイターで見たりイギリスの心霊主義の特番がBSであるよっていうことだったり、こういう必要な情報はとんとん拍子で入ってくるんです。で、これって起きる人と起きない人がいるのは何故かしらって考えてみました。まず、とんとん拍子が起きる私は、とんとん拍子しか良しとしていません。ボタン(決める)はポチッと自分から押す。受験で例えると滑り止めは無し。電車で例えると渋谷に出るには銀座線って決めたら他の線をわざわざ比較しません。シンプルっていう言いかたも出来るかも知れませんけど私はある部分は複雑な人です。陰か陽かだと自分の中では陽なタイミングに決断してると思います。陰な時間には絶対に出来ない( ̄▽ ̄)ゴロゴロしています。なので、私は私だけの時計、コンパス?みたいな方向指示器を持っていて、その方向指示器は宇宙空間の中でしっくりくることを私に知らせる役割を果たしているって解釈してます。

とんとん拍子が起きない人は、時計といえば社会で決まっている時計で、コンパスも磁針が差す方角のみを方角とし自分の時計が作動していないか、宇宙空間ではなく状況によって働いているかもしれない。二度手間が多い、無駄な行動が多発してしまう。状況とは、すでに過去なんです。一分一秒先の未来はまだ起きていません。とんとん拍子は、そんな未来からやってくる「とんとん」ですから自分だけの時計を宇宙空間に向かってアンテナを張る。そんなことしたら、社会の時計は?って心配はいらないと思います。私はつい最近まで社会の時間が苦手でしたが、自分だけの方向指示器に社会の時計をブレンド(?)インストール(?)していなかったからです。「設定」でぴったり合うことがわかりました。


↑ここまでで777文字っ!
わぁ〜✨😁✨



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遠藤エレン