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Ellen's Diary

遠藤エレンのブログ

身近な人が辛い状況のとき

「生涯でこれ以上の苦痛はないであろう」とはっきりとした心の痛みを通過すると、その人は自分の人生の色や音や景色は、もうあの頃とは全く違ってしまったことに気がつき、複雑な気持ちを持ち合わせながらも、新たな人生を歩いていきます。人によってはそれらを細かく自覚することも難しい場合もあるように感じますが、今日はそういう新たな歩みができるようになる前の、まさに今辛い状況になっている人がもし近くにいたら、ということについて考えてみたいと思います。

まずは「時間をかけて癒えていく」ということを頭において接することも必要で、何も言えないし、何もしてあげられなかったとまわりは思うこともあるかとは思いますが、長い時間で見るとそうではありません。

その人は、最も辛いからこそ明るく振る舞うこともあるし、怒りとして爆発することもあるし、何も動けないということもあります。チャクラの活動がかなり弱い状態といえるそのような場合では、内面で繰り広げられていることについて、本人が把握出来ないということがあり、身体のチカラが残っているうちは物事には動物的に反応するもやがて体調を崩してしまいます。エネルギーが枯渇した状態からどのようにして復活できるかは、誰にでも訪れる出来事が人によって受ける衝撃が違うように、人によって違い、回復に要する時間も人によって違う。1番の要であるとされている脊柱センターのエネルギーが枯渇した場合もパッと見ただけではわからないですが、その人の時計は止まったままか逆回転です。そのような辛い状況から回復していくきっかけとして、もしチャクラのワークにその人が出会った場合には、数ヶ月に一度のペースで受けることが良いと私は考えているのですが、どうでしょうか。3の倍数で、3ヶ月、6ヶ月ずつ。これは、パラケルススという偉人の発見によって、言われていることで、人は3の倍数で変化しているというものです。よくよく考えてみると、お医者さんはまずは3日分のお薬を出し様子を見ますし、私自身、自分の人生を振り返って検証してみると3ヶ月、6ヶ月、3年、納得する定義ではあります。

その人が最大の苦痛から回復するには、心のケアだけでは足りず、頭の理解だけでも足りないしエネルギーワークだけでも足りない。人を表す表現として、①「パーソナリティと魂と霊体」②「ボディとマインドとスピリット」これは、①と②では、違いがありますがどちらも物質主義ではない立場で人を表しています。(通常②が多いかもしれないですよね。)魂かマインドか。ここには注意が必要で、その人の人生最大の危機が起きているとき、マインドの声は…期限切れです。マインドを制して魂に働きかける①の構え方があるという言い方が出来るものです。え?じゃあ霊体と魂って何が違うの⁈っと話がズレていきそう(^^;;。このあたりは、また次の機会があれば。

今日は、自身の身近な人に、人生における悲しみや困難な状況が起きた場合に、まわりの人には何ができるのかを考えてみました。

ナマステ〜。


遠藤エレン

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